症状から探す
「いつもと違う」と感じたときに。考えられる原因と、受診の目安を症状ごとにまとめています。
次の様子があれば、記事を読むより先に動物病院へ連絡してください。
口を開けて呼吸している/後ろ足が急に動かない・冷たい/ぐったりして起き上がれない/けいれんしている/おしっこが丸1日出ていない
口を開けて呼吸している/後ろ足が急に動かない・冷たい/ぐったりして起き上がれない/けいれんしている/おしっこが丸1日出ていない
- すぐに動物病院へ猫の後ろ足が急に動かない・痛がって鳴くとき突然の後ろ足の麻痺は、心臓病が原因の血栓症(動脈血栓塞栓症)の可能性があります。すぐに受診が必要なサインを解説します。
- すぐに動物病院へ猫が口を開けて呼吸している・呼吸が速いとき猫の開口呼吸や速い呼吸は緊急のサイン。アメリカンショートヘアでは心臓病の可能性も。すぐに受診すべき状態と、運ぶときの注意点をまとめました。
- 当日〜翌日に受診を猫が急に痩せた・食べているのに痩せるとき猫の体重減少は、病気のサインのことが多い症状です。考えられる原因と、受診の目安、家でできる記録の方法をまとめました。
- 様子を見てよい場合も猫が吐いたとき|様子を見てよい場合と受診すべき場合猫の嘔吐は毛玉など心配のないものから、病気のサインまでさまざま。吐いたものと回数、元気・食欲から受診の目安を判断しましょう。